SWORDは、 Crosswire プロジェクトの開発した バイブルリーダです。
以下のファイルは、この SWORD に組み込んで使うためのモジュールです。
使い方などは、上記サイトの説明をお読みください。
口語訳聖書の 2010/08/28版は、段落分けなどのレイアウト情報が含まれています。
テキスト本文自体は、2009/08/18版とほとんど(数文字程度)変わりません。
最新版の SWORD ( 1.5.11以降 ) には、SWORD 日本語化ファイルは既に組み込まれています ので、このファイルを組み込む必要はありません。
SWORD 日本語化ファイル は展開すると、locales.d/ja.conf と uilocales.d/ja.conf になります。
locales.d/ja.conf は 書名の表示を日本語化するためのファイルです。
uilocales.d/ja.conf は メニューの表示を日本語化するためのファイルです。
それぞれ swordがインストールされたディレクトリの locales.d, uilocales.d にコピーしてください。
( 通常は、C:\Program Files\CrossWire\The SWORD Project\locales.d\ja.conf ,
C:\Program Files\CrossWire\The SWORD Project\uilocales.d\ja.conf になります)
Options -> Preferences.. -> General で、Language に Japanese[unicode] が追加されるので、これを選択すると、書名が日本語表示に(John 1:1 がヨハネによる福音書 1:1 のように) なります。
メニューの日本語化は一部分だけです。 (プログラム本体がまだ多国籍化に完全に対応していないようで、一部文字化けが起きたので)

SWORD for Windows の画面
出エジプト記の 22章2〜4節の順不同の処理がよくわからないので、この部分の順序は 実際の聖書と異なります。
SWORD for Windows でのモジュールのインストールの方法は、 こちらをご参照下さい。
上記SWORDの同系列のソフトウェアで Xiphos
というものがあり、SWORDと同じモジュールが使えます。
これは、そのサンプル画面です。
Xiphosの最新版は、(データさえ用意すれば)66書の
他に外典とされている書にも対応しているようです。
標準の日本語フォントは少し見難いので、MS Mincho に変更してあります。
フォントは、テキストの上で右クリックをして、[Module Option]の[Font]で
設定できます。

Xiphos 3.1 for Windows の画面

Bible Desktop 1.6 の画面
Bible Desktopでのモジュールのインストールの方法は、 こちらをご参照下さい。